乳液の効果や種類について解説!

乳液は美容成分の閉じ込め役

毎日のスキンケアの最後には乳液で仕上げるのが鉄則と言われています。
しかし乳液はベタついてしまう感覚が苦手という人もいるでしょう。
乳液が苦手な方は化粧水だけ、もしくは化粧水と美容液だけで仕上げてしまい、乳液を使わないままになってしまうことがほとんどです。

しかし、乳液にはしっかりとした役割がありますので、ベタつきが嫌な方でもべたつかないタイプを選んで必ずスキンケアの仕上げに使うようにしましょう。
乳液は全てがベタついてしまうわけではなく、さらっとした仕上がりになるものも次々に販売されています。
化粧水や美容液などを使用した後、成分が肌から蒸発して逃げてしまわないように乳液でふたをするといった役割を持っています。
そのため乳液を使わないままスキンケアを終了してしまうと、その後自然に美容成分がお肌から抜け出してしまい思うような効果は得られないということになってしまうでしょう。

乳液でしっかりとふたをしてあげることによってお肌の内側まで美容成分が入り込み、美しい状態へと導いてくれます。
乳液にはこのようにしっかりとした役割がありますので、使わずにサボるのではなく、必ずメイクの仕上げに取り入れてお肌への良い働きをどんどん閉じ込めましょう。

さらっとしたタイプが人気

上でも話したとおり、乳液のベタベタする感じが苦手という人は、さらっとしたタイプを選びましょう。
近年ではこういったタイプなどでも人気を集めています。
以前は乳液=べたつくというものが多かったのですが、最近は様々な成分の改良が行われ、べたつかないものが沢山あります。
お肌に塗布した直後は多少のべたつきがあっても、その後はサラッとした感覚になってくれるので不快感を感じることがありません。

また、その後就寝する場合にも布団に付着してしまうという心配もないでしょう。
乳液を選ぶ際には様々な成分がたくさん含有されているものではなく、シンプルな成分でできているものが良いです。
その方がお肌に必要以上の負担を与えることがありません。
あまりにもたくさんの成分が使われているものはお肌に刺激を与えてしまうことや、お肌を甘やかしてしまうことがあるのでシンプルイズベストだと覚えておきましょう。

美容液として使える乳液もある

乳液は上記の通り、美容成分に蓋をすると言った役割を持っていますが、美容液として使える乳液も販売されています。
こういったタイプであれば、使い心地も非常にサラッとしているので、べたつくことがありません。

美容成分をたっぷりと含有していて美容液の役割、そして蓋をするための乳液の役割を果たすため、化粧水の後はこれだけでスキンケアが完了します。
一つ一つの基礎化粧品を順番に付けていくのが面倒に感じてしまう方は、こういったタイプを使いましょう。