あなたは知ってた?基礎化粧品を使う順番について

基礎化粧品を使う順番を間違えると意味が無い

基礎化粧品というのはお肌の状態をしっかり整えるために毎日使用するものです。
メイク汚れや、1日の汚れを落とすため洗顔をしてから、その後基礎化粧品を使うことになります。
基礎化粧品にも様々な種類があり、多くのアイテムがあるので、どの順番でどのアイテムを使えば良いのか悩んでしまう人もいるようです。
基礎化粧品に関しては順番を間違えてしまうと全く意味のないものになってしまいますので、正しい使い方やその順番をしっかりとマスターしておきましょう。

近年では以前の通りではなく、新たに基礎化粧品の使い方の順番なども増えてきています。
使うアイテムによって順番が変わってくるのでご、自身で使用するアイテムに合わせながら順番を守ることが大切です。
せっかくさまざまな基礎化粧品を使っていても順番が違えば前述のとおりお肌には全く効果がないものどころか、トラブルが起きてしまう原因にもなりかねません。
正しく使うことによって、しっかり美容成分がお肌に吸収され良い効果を与えてくれるので必ず順番は守りましょう。

正しい使い方は化粧水から

基礎化粧品の正しい使い方というのは基本的に化粧水からとなっています。
洗顔の後、化粧水をしっかりとパッティングしてお肌に吸収させた後は必要に応じて美容液をつけましょう。
その後、乳液でふたをするというのが基本的な使い方になります。
ただし近年ではブースター化粧水なども販売されており、こうしたブースターに関しては、化粧水の前に肌に塗ることで効果を発揮します。

ブースターはその後の化粧水などの浸透力を高めてくれるといった効能を持っていますので、必ず洗顔の後、一番最初に使いましょう。
マッサージクリームなどを使用する際には化粧水のあとにマッサージクリームを使用しその後、美容液、乳液という形で使っていきます。
途中でお肌のパックをしたい場合には、化粧水をつけた後パックをして、パックが終わってから美容液、そして乳液といった順番でつけていきましょう。

薬品の塗布は化粧水の後にする

お肌に対して何らかの薬品を塗布する場合についてですが、この場合には化粧水のあとに薬品を塗布することになります。
美容液や乳液をつけてしまったあとは薬品がお肌に吸収されにくくなってしまいますので、必ず化粧水の後にしてください。
ただし薬品によっては該当箇所以外に付着するとトラブルが起きてしまうものもあるので注意。
こういった薬品に関しては乳液までのスキンケアが終了した後、薬品を塗布する部分のみをコットンなどで拭き取ってから薬品をつけてください。

または、化粧水の後、美容液や乳液を該当箇所を避けて塗布した後に薬品をつけるといった方法もあります。
このように使用するアイテムによって基礎化粧品の使う順番というのは変わってくるものです。
必ずしも同一ではありませんので、化粧品を変えたときなどは、どんな使い方をすればよいのか必ず意識しておきましょう。