CCクリームってなあに?

CCクリームはニーズが高い?

少し前までメイク用品として、BBクリームが絶大な人気を集めていました。
しかしわその後はCCクリームというアイテムが人気を集めるようになり、このCCクリームはどんなアイテムなのかとわからない人もいるようです。
現在ではCCクリームのニーズが非常に高くなっており、各メーカーやブランドからも次々にアイテムが販売されています。

CC クリームというのはBBクリームに比べ保湿力が高く、ナチュラルなお肌に仕上げてくれるといった特徴があります。
一方のBBクリームはお肌のトラブルなどを上手に隠しながらマットな質感に仕上げるといった特徴を持っています。
CCクリームの場合には、お肌への負担が少なく、さらに素肌感をしっかりとアピールしてくれるため一度塗りをしただけでもお肌がしっとりと潤った状態で、尚且つ気になるくすみやシミなどを上手にカバーしてくれるといった特徴があります。
わかりやすく言うと、美容液に下地カラーが混ざったようなアイテムだと言えるでしょう。

カバー力よりナチュラル仕上げを意識している

上記の通りCCクリームはカバー力よりもナチュラル仕上げを意識している商品となっています。
ただしカバー力がないわけではありませんので、もちろんカバーしてくれます。
コンシーラーなどのようにカバーしてくれるわけではありませんが、シミを薄く見せることや簡単な肌あれをしっかりとカバーしてくれるといった働きも持っています。

光沢感などがなくナチュラルに仕上げてくれるため、メイクをしていないように見せたいときや、すっぴんでお買い物に出るのは少し抵抗を感じてしまうなどの場面で重宝してくれます。
また上記のとおり保湿成分がたっぷりと含有されていますので、乾燥が気になる季節の下地づくりにも向いているといえるでしょう。

乾燥肌でもCCクリームが使えるの?

乾燥肌の方はBBクリームを使った際に、お肌の乾燥がさらに目立ってしまうという経験をしているのではないでしょうか。
カバー力の高いコスメなどはどうしても乾燥を招いてしまうことがあるため、CCクリームも同様に感じてしまう人がいます。

しかし、CCクリームは保湿効果が高いので乾燥肌の人でも安心して使うことができます。
一般的なスキンケアをした後、化粧下地などをつけるよりCCクリームを使う方がお肌のうるおいを保ってくれますので、乾燥肌の人はこちらが向いているといえるでしょう。
真冬だけでなく、紫外線が強くなる夏場でもCCクリームを使えば、メイクがヨレたり崩れることも少なく美しい状態がキープできるといったメリットがあります。

ファンデーションやパウダーなどを使ってメイクを仕上げた場合でも乾燥が気になってしまう人は、一度こちらのアイテムを使ってみてはいかがでしょうか?
下地作りの段階でお肌に潤いを与えるのめ、その上にパウダーファンデーションや仕上げのパウダーなどを使ってもカサカサしてしまう事がとても少ないです。